自分でウェブ制作をする事のメリット・デメリット

様々なCMSが登場してきた事などにより、ウェブ制作とは自分で行いやすいものになってきています。そして、その最大のメリットといえるのはやはり、制作にかかるお金がまったくかからないという事です。なお、近年ではパソコンに標準装備されているグラフィックソフトの機能が1990年代・2000年代と比べて大幅に向上しています。そのため、ある程度時間をかければレベルの高いロゴやウェブサイト内で使用するオリジナルパーツも作る事が可能です。また、自分の頭の中で考えている事を100%伝えきる事は不可能ですが、自分で作るなら頭の中の構想をそのまま形にできるのも魅力といえます。

ただし、外注せずに自分で作るとなると昼間に仕事をしている場合は夜も忙しく働かねばなりません。

外注する事のメリット・デメリット

逆に言うと、ウェブ制作の作業を外注してしまえば、昼間外で働いたあとに家の中で作業に明け暮れるような生活にはなりません。そういった意味では、ある程度まとまった資金があってサイトの規模も大きくて制作に時間がかかる場合は、外注してしまうのも手です。ただし、外注してもなかなか100%思い通りのものは出来上がって来ない事をある程度覚悟なければなりません。ちなみにサイトのロゴも業者に作ってもらう場合は、こちらでカラーの絵を描き、それをそのままプロ仕様のグラフィックソフトで形にしてもらうのがおすすめです。

どちらがいいともいえない

ウェブサイトを制作するにあたって、自分で作る形・外注する形のどちらがいいかは一概には言えません。そのため、どちらのほうがベターか時間をたっぷり作って熟慮してみる事をおすすめします。

プログラミングがシステム設計を含むのに対し、コーディングは設計を含まず、仕様書通りにプログラミング言語に置換える作業です。要求通りのプログラミング言語で、仕様書に忠実にコードを記述する能力が必要です。